Wikipedia先生

おはようございますこんにちはこんばんは。

今回の公演では役者、装置、衣装メイクを務めしていただいています、太郎です。再三言うようですが女です。

画像は稽古中に私が描いたうさたんとにゃーたんです。かわいいですね。ブログの本文とはなんら関係ないです。

IMG_20150916_202923

昨日は舞監の萠。氏と役者のこりんちゃんと女子大生らしくスタバに行って、新作のうんちゃらかんちゃらフラペチーノを飲みました。

秋のはじめの夕方の空調がきいたスタバでフラペチーノを飲んだら割と寒かったです。世の女子大生の強さを感じました。フラペチーノと一緒に自撮りはしませんでした。

フラペチーノに舌鼓を打ちつつ、太郎は唐突にこりんちゃんに聞きました。

「ブログのネタにするからインタビューするわ。今回の舞台どうっすかね。」

こりんちゃんも萠。氏も、突然の太郎の振りに絵に描いたように戸惑っていました。

こりんちゃん「展開についていけてないです。」そりゃそうだ。その気持ちよく分かる。聞いた本人も思いつきで行動したもんだから内心自分についていけてないもん。

 

とりあえず気を取り直して役作りについて聞いてみたりしました。

太郎「役作りとかってなんかやってるの?」

こりん「特には…あ、Wikipedia先生に頼ったりしてます。」

Wikipedia。

ちなみにこりんちゃんはきりりとした綺麗な眉と、大きな瞳が魅力的です。

なるほどWikipedia。

そいでもってこりんちゃんはポニーテールが似合う、活発な小動物みたいなかわいい子です。

そっかぁWikipediaかぁ。

斜め上の言葉がこりんちゃんの口から飛び出てきたもんだから一瞬驚いてしまったものの、すぐ納得。

なぜかというと、今回こりんちゃんが演じるのはなんとなんと、絵画。

Wikipediaにはその絵画の時代背景やら逸話やらが真偽はともあれ記載されているので、「先生」と呼ばれてしかるべき(?)量の情報を彼女に与えているのでしょう。

その後インタビューはあやふやな感じで自然消滅しました。ちゃんちゃん!

 

稽古もようやく本格的に始動し、役者も裏方も日々試行錯誤の繰り返しの中、本番へ向けてえっちらおっちらやっております。

そういえば、

去年は家、今年は絵画と、二年連続で秋公演では命なきものとされているものに命が吹き込まれて、動き、喋っていますね。

人間の世界と、人間に創られ、人間がいなければ存在が成立しえない者の世界が混ざり合う話。しかし、去年とは雰囲気も伝えたいことも違っています。

本番では、去年とはまた違うその何かを体感して頂ければなと思います。

 

それでは、

オチもなんもないまま失礼致します~!ひゃふ~い!

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