1回生有志公演『劇団俺ぺこ』始動!

こんばんは!私です!小松菜です!今回も制作部署としてブログでちょこちょこ皆さまに情報を発信していきたいと思います、よろしくお願いします!

 

さてさて!ついに始動です!1回生有志公演!

劇団俺ぺこが今回やるのは…ババン!『悲恋の華』です!

俺ぺこ仮ビラ

 

実は、もうキャストさんも決まり、始動!とか言っていますが結構着々と公演に向けて動いております。

なので、これからまた沢山皆さまにその様子や素敵なところを伝えていけたらなあ、と思います。

また公演までの間、お付き合いよろしくお願いしますね!

 

P.S『俺ぺこ』ってなんだろうって思いませんか。実はこれ、『俺とお前は腹ぺこ』の略です。

MAGREDI公演無事終了いたしました!

こんばんは!おひさしぶりです小松菜です!

遅ればせながら…無事公演、終了したことをおしらせします…!公演に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!アンケート一つ一つ、皆さまの意見や感想を読ませていただきました…!本当にありがとうございました!

公演「集合」

公演が終わった後、クラスの友達からよかったよ〜!なんて声をかけてもらえてとってもハッピーで頑張ってやってきてよかったとホクホクしておりました!

公演の余韻に浸る暇もなく、舞台をバラしたり、反省会やらをしたり、後期授業が始まったりで気づいたら公演が終わってから1ヶ月も過ぎていました…。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

今更感が拭えませんが、公演中をダイジェストで振り返ってみましょう!

 

公演「郵便配達員」

公演「アメラ」

公演「群」

街と群間の郵便配達員をしているアコ。増える死亡通知、他の資源の伐採…街へのフラストレーションは高まり、真実を見極めるために群の女たちも動き出し、アコは街に潜入することに…。

公演「オルゴール」

街に潜入する前夜、アロンに壊されたと思っていたオルゴールから父親の手がかりを見つけたアコ。アコの旅が始まります。

公演「ファブ」

公演「街」

公演「ブティック」

公演「カミサマ」

街に潜入したアコは様々なキャラクターに出会い、助けられながら父親へと近づいていきます。モーディアのブティック、貸本屋のエルゥとモルゥの店…そしてアコは情報屋であるカミサマの事務所まで辿り着く。

公演「巨人のオルゴール」

カミサマの事務所での一件の後、共に行動することになったアコとアロン。城の地下にある巨人の鍵盤でオルゴールのメロディーを奏で、徐々に距離が縮まる。

公演「ノアという男」

公演「言及」

城の資料室でノアの情報を探すアロン。そこで資料の改竄を見つけ、真実を言及するために2人はモーディアのブティックに現れる。

公演「エルモル」

公演「巨人の鍵盤」

モーディアから追い出され、逃げる二人を助けたのはエルゥとモルゥ。そこでエルゥとモルゥが見つけたノアからのメッセージを受け、巨人の鍵盤に向かう2人。そこで彼らを待ち構えていたのはカミサマ。物語は真実の核心へと迫っていく…

公演「ラスボス突入」

公演「真実」真実に辿り着き、父・ロアの元に駆けつけるアロン。 彼は父の企みを止めることができるのか!?

公演「モーディア」

公演「阻止」

モーディアから渡された防護服のおかげで時計塔内に無事潜入し、アコはアロンの元へ。ロアとファブの企みを阻止するため、暗号を打ち込む。

公演「共鳴」

ロアとファブの陰謀は阻止され、ミサイルロケットはロアとファブを道連れに城ごと、街の地下に沈んだ。その振動に魔鉱石が共鳴し、天変地異が起きる。

公演「復興」

公演「研究」

天変地異のその先にマグーレーディを見出したアロンとアコは今、自分にできることを、この地ですると決意する。復興が進む群で二人は自分にできることに尽力する。

公演「ラストシーン」

最後にノアからの手紙でアコとの関係が明らかになり、アコの名前を呼ぶアロン。それを微笑ましそうに見守る、街でアコが出会ったエルゥとモルゥ、カミサマやモーディアたちであった。

 

いや〜小田和正さんの『言葉にできない』が勝手に脳内で再生されちゃって、ちょっとホロリときてしまいそうになりました…ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜ラ〜♪

こんなに長いものを脚本のアパ太郎先輩はよく書いたなあ、とリスペクトが止まりません。

こうして振り返るとその時の緊張だとか、大変だったことだとか、いろいろが思い出されて、最終日の増席しても入りきらないほどのたくさんの観客を見た時の感動も、何もかも、それがもう1ヶ月も前の話なのかと信じられない思いです。本当に楽しい数ヶ月間でした。

 

 

すみません、もう少し続きます。

最後に、今回の公演で世界観を再現するのに一役買ってくれた小道具さんたちの小道具を紹介させてください!

今回はファンタジーということもあり、作ったり用意したりするものが多かったので小道具さん大活躍でしたよ〜。その量は舞台の大きさも相まって見にきていただいた方は分かるかもしれませんが、街のシーンなどで使われていたフラット部分、あそこに小道具を並べると足の踏み場がないくらい沢山の小道具で埋め尽くされるほどでした。

小道具「ゴタゴタ」

もともと忘却で所有していた物の中から使用するものもありましたが、なんでこんなものがあるの!?みたいなものから今回の公演に使えそうないい感じのものまで結構種類豊富にあるんですよ…。

もちろん、今回のために買ったものもありますが、中には小道具さんが自宅から持ってきてくれたものなんかもありました。

そして作り物。手紙類など沢山のものが作られています。時には図書館の廃棄する本をもらってきたり、ごみ捨て場から使えそうなものを持ってきて再利用したり…予算にも環境にも優しく、工夫や技巧を凝らして小道具さんが世界観を作る手助けをしてくださっていました。

本当に小道具様様です…

小道具様

写真手前の小道具さんが持っているアコのオルゴールも小道具さんが全部作っています!試作段階で凝った仕掛けを作っていたり、今夏の舞台の演出を再現できるように作られていたオルゴール…小道具さんってやっぱりすごい…

小道具「アコのカバン」

こちらはアコが使っていたカバン。これは今回の公演のために購入されました。もともとは違うカバンでやっていたのですが、小道具さんのこだわりが感じられます。

それにしてもこのカバン、可愛い…実用性も良さそうで私が欲しいくらいです。

小道具「群」

こちらは群の女たちが持っていたカゴですね。このミルクの缶、良さげですよね。他にも果物やお花など色々ありましたよ。カーラがアコに食べなよって渡していたやつですね!

小道具「モーディアのブティック」

これは私、モーディアのブティックの小道具達です。結局優雅にお茶を飲めていたか微妙なところではありますが、このティーセットは私の中で結構お気に入りです。モーディアのブティックにある小道具はどれもやたらとおしゃれな感じのものが多くて好きでした。

小道具「エルゥとモルゥエリア」

エルゥとモルゥの貸本屋のエリア。沢山の本は小道具さんが錬成したものです。雨が降った時に真っ先に避難させられていました。他にも観葉植物や、アンティークな時計など、見ているとワクワクしてきそうなものが隠れています。後半双子が演奏していた木琴とオカリナ、オカリナは小道具さんが作ってくれていましたよ〜。

小道具「カミサマの事務所」

一番ものがゴタゴタしているカミサマの事務所のエリア。電話がたくさん!忘却が所有していたものが結構種類豊富で黒電話とかよさげです。実は春公演のGreedy Caféで使われていた電話もあったりして…。

本はこちらも図書館からもらってきた廃棄本を置いていたり…。なんとなく夢の国のアトラクション待ちの間に見られる、並んでいるところにこういう感じの場所、ありそうで私はすごく楽しくて、小道具さんも作ったり準備は大変そうだけれど結構遊べたポイントなのではないでしょうか。とっても楽しそうでした。

小道具「カミサマの事務所のメモ」

皆さんも気になっていたであろうカミサマのメモは全部小道具さんが手書きで錬成していました。お疲れさまです!!このメモ…読める人には読める…か も。

小道具「ファブの銃」

こちらはファブが使っていた銃。本当にパーン!と音が鳴ってびっくりされた方も多いのでは?おもちゃの鉄砲も演出次第ではかっこよくなるものですねえ…よく稽古期間なんかはカチカチやって遊んだりしていた時期もありました。ファブがオーバーキルで弾を使い切っちゃうのが好きです。

 

こうやってちょこっと紹介するだけでもこれだけの量がある小道具。舞台の規模も夜の公演ということありますから、見えづらいものや、あれは何?と思われるものもあったと思いますが、どうでしょうか?

小道具さんたちがこだわって選んで、作って、探し出した小道具たち。小道具さんも、道具たちも、本当にお疲れさまでした…!素敵な世界を広げてくれて本当にありがとうございました…!

 

まだまだ紹介したいことはたくさんあります。役者さんがいても、脚本がなければ物語は進みませんし、装置さんがいなければ世界は出来ません、衣装メイクさんがいなければ、役者はキャラクターに変身出来ません。小道具がなければ世界観は表現されず、キーアイテムなんかもないまま物語は進んでいくことでしょう。音響さんがいなければ、音がありません。その場の臨場感や、空気は出来ません。照明さんがいなければ、せっかくの舞台も光がありません。照らし出されることで物語は紡がれていきます。

今回、ブログ更新を担当させてもらって、沢山素敵なものを、みなさんに知っていただきたい忘却のキラキラしたものをどうやったら紹介できるかな?伝わるかな?と試行錯誤しながら先輩に見ていただいたりしながらやってまいりました。まだまだ、紹介しきれていない部署や、素敵なポイントも沢山ありました。もっともっと紹介したかった…。悔しいですけど、今回は時間切れのようです…。次回はもっともっと紹介できるようになりたいものです…。

 

 

さて、いかがだったでしょうか?少しでも、皆さまの、MAGREDIを、劇的集団忘却曲線を知る機会や手段になっていてくれたら、嬉しいです。

MAGREDI舞台

 

MAGREDIという長い時間旅行は終わりましたが、また一つ、新しい物語は始まってきています。

次回は1回生有志でお会いしましょう!そしてその次は春公演!また皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

次回、1回生有志のお知らせは次回の記事でさせていただきます!今回はMAGREDIと打って変わって和風のストーリーとなっていますので乞うご期待!です!

俺ぺこの記事はこちら!

http://boukyaku.pya.jp/free/17273

 

さてさて、長くなってしまいましたが、これでおしまいです。

最後まで拙い文章でしたが、お付き合いいただいてありがとうございました。

お疲れさまです!

 

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