【WS公演】各チーム始動!

こんばんは!実家が恋しい小松菜です!

GWは久しぶりに実家に帰って犬と戯れたり地元の友人に会ったり、母の料理を美味しくいただいたりしていたのですが、誰もいない静かな京都の自宅に帰ってきてしまうと寂しいものです。

寂しさに負けずに今日も張り切っていきたいと思います!

 

さて、本日はWS公演の叩き合いの様子と、先日までのWS週間に紹介することのできなかった脚本・演出/舞台監督/役者の3部署の紹介をお送りいたします!

 

新たに仲間を迎えての最初の活動とも言えるWS公演。

こちら、一般の皆様には残念ながら公開はしておりません。

なぜならこの公演は新入部員たちに我々忘却曲線が公演をどんな風に打っていくのかを実際に公演を打ちながら学んでもらう、まさにワークショップの公演なのです!

見てもらうのは忘却曲線の先輩方や同じ新入部員の仲間たち!

2チームに分かれてお互いに見せ合いっこをします。

 

本日は両チーム今回の公演でどんな舞台がいいかを決める『叩き合い』が行なわれました。

叩き合い

これは脚本・演出候補の部員たちが自分のやりたい舞台をプレゼンする場で、沢山の魅力的な案たちの中から最終的に1つ選んでいきます。

できればどの舞台も見てみたい!と思ってしまうほどどれも面白そうです…。

両チームここから本格的に役者のオーディションや各部署を決めて動き出していきます。

これからが楽しみですね。

 

さて、ここで脚本・演出のご紹介。

春公演で脚本・演出を務めたチャッキーにインタビューです!

こんばんは!

『Wind Flower』にて脚本/演出を努めさせて頂いたチャッキーです。
公演は楽しんで頂けたでしょうか?

本日は私が脚本/演出ってこんなの!っていうのを書いていきますね。少しでも興味持ってもらえればよきです!

■脚本/演出とは?
脚本はみなさん知っている人が多いのではないでしょうか?
劇の元となるシナリオを考えて文字におこします。
それが脚本となります。
演出はその脚本を具現化、目に見えるようにしていきます。
わかりやすく言うと、料理のレシピが脚本でそのレシピを元に料理をするのが演出、みたいな!
脚本をよりよくするのは演出次第って感じです。

さて、今回の公演は私が脚本/演出ともに担当しましたが、場合によっては脚本/演出は別々の人が担当することもあります。

忘却の過去公演で言うと、『MAGRDI~マグレーディ~』や『Greedy Cafe』などがそうですね。
■脚本/演出をやってみて
どの部署でも同じだと思いますが、楽しいことばかりではありません。ですが、それ以上に自分が想像していたものが形になっていく、というのが1番楽しかったです。こんなものを作りたい!と各部署さんに伝えるとそれ以上のものを考えて作ってくれるんです。ほんとすごい…!
そして、みんなで作り上げたものを実際にお客様に観てもらう。たまに感想をもらったりして…終わったあとは達成感や満足感でいっぱいです。

■こんな人が向いてる
私はステンドグラスを使った神秘的で綺麗なお話をやりたくて演出/脚本をやりたいと思いました。
そんな感じでこんな劇をやりたい!っていうはっきりした思いや考えがある人が向いているのではないでしょうか。
あとは自分の考えをしっかりと伝えられる人、だと思います。伝えるのが下手でも伝えようとすることが大事。のはず!
なんて偉そうに書きましたが、私が脚本/演出をやるのは今回が初めてでした。
まぁ、脚本/演出を連続でやる人は少なくて毎公演色んな人が脚本、演出を担当します。やり方は人それぞれですし、年齢や経験も人それぞれです。
なので1回生だから無理…と思わずに、どんどん挑戦していってくださいね!

以上、2回生PD学科のチャッキーでした!!!

 

そして、その演出を支える舞台監督にもインタビュー。

こちらはかほちんにインタビューしました。

みなさんこんにちは!

この間の春の本公演「Wind Flower」で舞台監督を勤めていたので、、この部署について少し説明させていただきます。
“舞台監督”とは…
大きく言えば、公演の責任者にあたります。
全ての部署の進行状況をみて本番に向けての調整をしたり連絡を回したり、
全体のスケジュール管理や体調管理、
みんなが使う教室の手配などを主に行います。
部署と部署を繋ぐ中間管理職と言えば分かりやすいでしょうか^_^

舞台監督はどの部署にも関わるので、各部署を知ることも大切です。関わったことがない部署の事でも知識があるだけで何かと役に立ちますよね!

また、舞台監督は何かと前に出て仕切る立場です。全体の先頭に立ち指示を出したり、ミーティングを進行したりもします。

そして何より演出さんの1番近くにいます。演出さんに信頼して貰える行動をとることや、演出さんの1番の味方でいることも大切な仕事だと思います。
各部署の活動のこと、誰かの先頭となって動くこと、広い目を持って全体を見ること、言い出したらキリがないですが、他部署では経験できないことを沢山経験できます!
スケジュール管理が好きな人、全ての部署に携わってみたい人とかが向いていると思います^ ^

たった1人だけの部署ですが、
忘却には舞台監督とは別に舞台監督補佐さんという立場の方がいて、その方に手助けして貰ったりもしますので、安心して下さい!
私も春公演の時、補佐さんだけでなく、沢山の方に何度も助けてもらいました!!
それでは舞台監督の説明はここら辺でおしまいにします。
一回生のみなさん、この部署ちょっと気になる…と思ったら、いつでも質問して下さいね〜〜!

 

そして最後は舞台と言ったらやっぱりこの部署が一番皆想像しやすいのではないでしょうか。

役者さん!今回の決まった舞台ではどんな色が見られるでしょう。

こちらは部長であり、数々の舞台で役者経験のあるこりん先輩にインタビューしました!

役者は演劇をやる上でなくてはならない部署です。なら他の部署はなくてもいいのかと言うとそうゆう訳ではなく、他部署は役者が舞台上でのびのびと演技が出来るように役者は他の部署に支えられて舞台に立つことができます。つまり、役者は演劇の中心となり他部署と持ちつ持たれつな関係である部署です。

役者の魅力は沢山ありますが、1番は自分じゃない何かになる事ができる所だと思います。誰しも一度は自分じゃない誰かになってみたいと思った事があるのではないでしょうか??人に限らず動物やモノなど…。
そんな思いを実現出来るのが役者です!
他の何かになりきり演じるのは現実を忘れてしまうほどハマってしまうものがあります。笑
役者はやろうと思えば本当に誰でも出来る部署です。しかし、極めようとするととても奥が深い部署でもあります。ある意味打たれ強さが必要かもしれませんね。
役者の魅力はまだまだ語りつくせないほどありますが、続きはまたの機会にします。笑
最初の一歩が肝心!少しでも興味のある方は演技の世界にあしを踏み出してみてはいかがでしょうか??

 

気になる部署、やってみたい部署は見つかったでしょうか。

さあ、いよいよ新入部員が入った忘却曲線の活動がスタートします!

WS公演頑張っていきましょう!!!!

これからも随時活動報告はしていく予定です、お楽しみに!

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