悲恋の華無事終了いたしました!

こんばんは!ワクワクが止まらない小松菜です!

最近は周りのいろんなものから刺激を受けてとってもウキウキしてしまってそのウキウキをぶつけられるものを探して色々挑戦したくて仕方がないです!ちょうど春休みですし、沢山試すにはいい機会ですしね!

 

さて、MAGREDIの時も遅くなってしまったので今回こそは…と思いつつ更新が遅くなってしましました…申し訳ないです…、『悲恋の華』は無事終了いたしました!

先輩方と一緒に作るのではなく、自分たちで考えて1から作ったこの公演。

アドバイスや仕込みのお手伝い、バラシを手伝っていただいたりもしましたが、なんとかなった…かな?

お忙しい中助けてくださった先輩方、ありがとうございました…!

 

今回はラストということで…公演中の写真をちょっぴりお見せしますね!

お越しになれなかった皆さまにも少し雰囲気が伝われば幸いです。

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とある邸の離れに住む梓。彼女は侍女の桜花に世話をされながらその離れから出ずに日々を過ごす。

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夜、彼女の前に現れた不思議な人物、弓月。梓は弓月と友達になる。

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昼に梓の元に訪れたのは婚約者である西橋。しかし彼が立ち去り、桜花と二人きりになると梓の様子が…。

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消える人々、増える神隠し。何かに取り憑かれたような梓。

陰陽師の秋門に桜花は相談するが、求めている答えは返ってこない。

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夜、再び弓月と会う梓。弓月から彼女は不思議な笛の吹き方を教えてもらう。

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弓月と梓のやり取りを目撃する二人。しかし、二人には梓と話しているモノの姿は見えない。

桜花の口から梓に対する愛と執着、彼女たちの過去が明かされる。

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朝、ついに桜花は梓に問い詰める。だが、二人の気持ちはすれ違い…。

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夜、再び西橋が梓の元に訪れる。梓の不審な様子を問い詰めるが、梓と桜花の手で彼は始末されてしまう。

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人ではない弓月に梓は「ここから連れ出してほしい」と頼む。弓月は承諾するが、条件を出す。

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約束の日、弓月に連れて行かれる梓を桜花は引き止める。

「私から姫様を奪わないで!」

共に”生きたい”桜花と、共に”逝きたい”梓…。

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桜花が息絶えた後、秋門に梓は弓月を封印するように頼む。

封印した弓月を体内に取り込んだ梓。

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「これでおしまい」

共に生きようと差し伸べられた秋門の手を梓は取ることなく、梓はその胸に短刀を突き立てる。

「桜花…約束通り共に…いきましょう」

 

いや〜、こうやってみているとやっぱり面白い良いお話でした…。

桜花と梓の二人の愛も素敵ですが、最後の最後で秋門が明かす梓への想いも堪りません。

何回演じているところを見てもこのシーンはキュンキュンしてしまいます。

 

そして、舞台に彩りを添える小道具たち…

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終盤では桜花にビリビリに破かれた巻物たち…全部小道具さんが作ってくれていました。

アンケートにも巻物についてのコメントがちらほらと見受けられました。

コメント、といえば衣装についても沢山褒めていただいて好評でした。

その度に衣メさんは小踊りでしたよ。

 

公演が終わってから早1ヶ月…。

雪が降ったり、いろいろとアクシデントに見舞われたこともありました、が!

今回の公演で学べたこと、できるようになったこと、みんな成長したと思います。きっとこれからに活きてくるはずです。

今回1回生有志にお越し下さった皆さま、関わってくださった皆さま、本当に有難うございました!

 

そしてそして!もうすでに次へと動き始めています!

1回生有志で学んだことを活かせたらいいな、と思いつつ…春公演に臨んでいこうと思います。

春公演はまた和風の今回の舞台とは一転して教会が舞台です!


 『Wind Flower』

脚本/演出 チャッキー

情報や現状報告はまた追ってお知らせしていきます!

春公演も宜しくお願いします!お楽しみに!

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