第49回本公演

天涯魔女と嘘つきランプ

[脚本/演出]そふぃ

日時

場所

京都精華大学 明窓館104 (M-104)

出演

スタッフ

むかしむかし、ある不思議な森に、ひとりぼっちの魔女が住んでいました。人間嫌いの魔女は、その姿と共に、森の奥深くで心を閉ざしていました。誰といても、心はずっとひとりぼっちでした。ランプだけが、魔女と心を通わせていました。
灯り屋の少年は、魔女を探しました。少年が扉を叩く音に、魔女の心は開かれるのか。嘘つきランプが見守る中、凍った魔女の思い出は、少年の笑顔に触れて、再び暖かく灯り出す。ランプが200年間つき続けた、真心の嘘とは-。